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  • 給水管の水漏れの代表的な原因と自分でできる応急処置法

    最近、妙に水道料金が高いなと感じたら、それは給水管から水漏れが起きている合図かもしれません。
    給水管からの水漏れが起きている場合は、すぐに修理しないと大きな被害となってしまいます。

    この記事では、給水管が水漏れを起こしてしまう原因やその解決方法、水漏れを未然に防ぐ方法を分かりやすく解説していきます。

    目次

    給水管とは?

    家の中の蛇口をひねると勢いよく出てくる水を供給してくれるのが「給水管」で、「水道管」とも呼ばれます。

    私達が普段飲んだりお風呂に使ったりしている水は、自治体の配水場から送られてきます。
    それを自宅の蛇口に引き込んでくるのが「給水管」で、この給水管がないと水道を使えません。

    たまに、「地中の水道管が破裂して……」といったニュースを聞く機会があるのではないでしょうか。
    道路の中に埋め込まれている水道管は自治体の管理下にあるため、復旧も自治体がメインとなって行います。

    一方で、給水管の管理責任は土地・家屋の持ち主にあり、何かあれば自分で解決する必要があると覚えておきましょう。

    給水管が水漏れを起こす原因

    給水管はそれぞれ違った素材でできているため、一概にこれが原因とは言えませんが、大抵の場合はパッキンの劣化・給水管自体の破損が水漏れの原因です。

    給水管の耐用年数は15年ほどと言われており、それ以上経っているのであれば給水管を交換しておく必要があります。
    しかし使用頻度や使用状況によってはもっと早い段階で赤サビが発生し、そこから給水管のトラブルにつながる場合もあります。
    塩化ビニールなどを素材にした給水管を使えば赤サビが発生しづらいと言われていますが、100%防げるわけではありません。

    また、給水管自体が外部からの衝撃によってひび割れを起こしてしまうケースも多く、普段は問題なく使えていても注意が必要です。
    この場合は、給水管本体を新しいものにすれば解決しますが、ホームセンターやネットの通販サイトに給水管のパーツが売っているからといって安心することはやめておきましょう。
    なぜなら、「これでいいか」と目についた部品を購入し、いざ付けようとすると噛み合わない事象がよくあるからです。

    給水管の部品にもさまざまな種類があるので、迷った際は水道管工事の専門業者に相談してください。

    給水管の水漏れを解消する方法

    実際に給水管が水漏れを起こしていたら、どうしようと焦ってしまいますよね。
    水漏れを発見した場合、まずは以下の方法を試してください。

    • 水道の止水栓を締める
    • ナットなど接続部分が緩んでいれば締める
    • 止水栓の水量を調節する
    • 排水管や給水管の中を掃除する
    • パッキンを交換する
    • パイプや蛇口本体を交換する

    その中でも、実践しやすい「パッキンの交換」について手順を解説します。
    パッキンを交換する手順は、以下の通りです。

    1. 止水栓を止める
    2. 洗浄管のサイズを測る
    3. パッキンを交換する
    4. 止水栓を再び開ける

    ここから、詳しく手順を解説していきます。

    ステップ①止水栓を閉める

    まず初めに、マイナスドライバーを使って止水栓を閉じ、水の流れを止めておきましょう。
    ただし、マイナスドライバーを使っても上手く閉じられない場合は止水栓自体がサビついている可能性があります。
    ここで無理に動かしてしまうと、より状態が悪化するかもしれないので、むやみに動かさず専門業者に修理を依頼してください。

    ステップ②洗浄管のサイズを測る

    上手く止水栓を閉じられたら、続いてパッキンを交換するために洗浄管のサイズを測ります。
    ここで正確にサイズを把握しておかないと、せっかくホームセンターに買いに行っても再度別のものを買いなおす羽目になってしまいます。

    もしサイズを測るのが難しい場合には、直接パッキンをホームセンターに持っていくのも一つの方法です。
    そのほかにも、製品の型番などが分かるのであれば、メーカーの名前とその番号をメモなどに残しておくと探しやすいです。

    ステップ③パッキンを交換する

    ちょうどいいサイズのパッキンが買えたら、元々あったパッキンと交換しましょう。
    ちなみに、パッキンに以下の状態が見られた場合は、水漏れが無くても交換をおすすめします。

    • パッキンがひび割れている
    • パッキンを触ると固い
    • パッキンに弾力がない
    • パッキンを触ると黒い汚れが着いてしまう

    さてパッキンを交換するのですが、パッキンによっては付ける向きが決まっているものもあるので注意してください。

    ステップ④止水栓を再び開ける

    最後に、閉めていた止水栓を再び開けます。
    止水栓を開けないと、水が止まったままでお風呂やトイレが使えません。

    逆に、止水栓をきちんと閉めたにもかかわらず水が止まらない場合は、原因がパッキン以外にもある可能性が高いですので、すぐに修理や原因調査を業者に依頼しましょう。

    給水管が水漏れを起こしているときの応急処置について

    給水管の水漏れを修理しようと業者を呼んでも、すぐに来てくれない可能性がありますよね。
    その場合は、補修テープやパテを使った応急処置を試してください。

    とはいえ、方法を間違えると余計に状態が悪くなったり、効果がなかったりします。
    購入時に補修テープ・パテの種類をよく確認しておきましょう。

    応急処置で使える補修テープの種類

    まず水漏れの応急処置で使えるのが「補修テープ」です。
    補修テープには、大きく分けて3つの種類があります。

    • 自己融着テープ
    • 防水補修テープ
    • 水道用ラップテープ

    「自己融着テープ」は、接着剤を使っていない少し特殊なテープです。
    合成ゴムでできており、絶縁効果もある機能性の高いテープとなっています。
    使う際はぐっと伸ばしてから水が漏れた部分に巻き付けると、しっかり防水効果を得られます。

    「防水補修テープ」はその名の通り接着剤を使った防水テープのことです。
    海外でよく使われる「ダクトテープ」と似た性能を持つものから、テープで留めた上からペンキを塗れるものまで、その機能は多種多様です。

    最後に紹介する「水道用ラップテープ」は、パイプ同士の継ぎ目から水が漏れ出している場合に使えるテープで、こちらも絶縁性や耐候性に優れています。
    テープ同士を留めて使うため、表面がべたべたせず初心者にも扱いやすいですが、使う場所を間違えるとあまり効果を発揮しません。
    あくまでも水漏れ対策をメインとして使うようにしてください。

    どのテープも機能性が高く水漏れに強いので、価格や使いやすさに合わせて選ぶようにしましょう。

    応急処置で使えるパテの種類

    テープと合わせて使用を検討したいのが、水漏れ修復用のパテです。
    テープの場合は貼り方にある程度コツがいりますが、パテであれば上から塗るだけでいいので比較的簡単に補修ができます。
    水漏れ修理用パテは「防水粘土パテ」・「金属用パテ」に分かれていますので、こちらも違いや使い方を解説します。

    まず「防水粘土パテ」の最大の特徴は、その扱いやすさにあります。
    あまり手に引っ付かないので、初心者の方でも簡単に水漏れ修理を行えるほか、プラスチックや金属などさまざまな素材に使えるため、1個持っておけばいざというときに安心です。
    また価格も500~1,000円前後と安く、金銭的負担になりにくいのもおすすめしたい理由の一つです。

    よりしっかりと水漏れ補修をしたいとお考えであれば、「金属用パテ」がおすすめです。
    2種類のパテを混ぜ合わせて使用し、しっかりと水漏れを補修できますが、価格は高めな部分がネックなポイントになります。
    2,000円を超える商品もあるため、通常のパテよりも長く予防効果を持続させたい場合にお使いください。

    水道修理業者の選び方のポイント

    水漏れが起こってしまうと、焦ってしまい、どう対処していいのかわからなくなってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    そんなときのために、水道修理業者の選び方のポイントを下記の記事でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

    参考記事:水漏れ発生!水道修理業者の選び方や見積内容を解説します

    給水管の水漏れを未然に防ぐためには

    結論から言えば、給水管の水漏れを防ぐには給水管に余分な負担をかけないのが一番です。

    そのためには定期的な掃除やメンテナンスが必要になってきますが、給水管の中まで掃除するのは専門性が高い上に、メンテナンスをしたとしても老朽化を完全には防げません。
    まずは給水管の周囲にあるトイレやキッチン、お風呂の排水溝を定期的に掃除しておきましょう。

    また、意外とあなどれないのが「換気」の効果です。
    トイレやお風呂の窓を閉め切っていると密室の中で湿気がたまっていき、最終的には給水管の劣化・腐食に繋がってしまいます。
    日頃の小さな心がけを積み重ねていけば、ある程度水漏れを防ぐことができます。

    給水管の水漏れは応急処置後すぐに修理業者に依頼しよう

    水漏れはある日突然起こると考えがちですが、実はそのほとんどが日頃の使い方や老朽化によるもの。
    日頃からできるだけメンテナンスをしておき、おかしいと思ったらすぐに修理業者を呼びましょう。

    水回りの修理については富士水道センターにご相談下さい! 

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