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  • ウォシュレットの水漏れは自分で修理できる?自己修理の判断基準とは

    内閣府の「消費生活動向調査」によれば、2021年3月の時点でウォシュレットを含む温水洗浄便座の普及率は8割以上。今や、すっかり生活に欠かせない存在となった温水洗浄便座ですが、便座に水を供給したり温めたりする仕組みを持っているので、水漏れが起こることもあります。 

    ここでは、ウォシュレットで水漏れが起こる原因と対処法をご紹介します。また、修理業者に頼んだ場合の費用相場と、業者に依頼するか自分で修理するかの見極め方について見ていきましょう。 

    なお、「ウォシュレット」はTOTOが製造・販売する温水洗浄便座の商品名(登録商標)です。INAXなら「シャワートイレ」、パナソニックなら「ビューティ・トワレ」など、温水洗浄便座の名称は各メーカーによって異なります。 

    ウォシュレットの仕組み 

     現在主流のウォシュレットは、トイレの元栓(止水栓)から便器内に流す水と温水洗浄に回す水を分岐させる構造になっています。 
    温水洗浄用の水は給水管でウォシュレット本体に送られ、ヒーターで温められて温水になった後、バルブユニットを通ってバルブの先から噴出されます。 

    なお、温水洗浄用の水を温める方法の違いで、ウォシュレットには「貯湯式」と「瞬間式」の2タイプがあります。
    貯湯式は、内蔵するタンクに水を貯めてから温める方式である一方、瞬間式はタンクがなく、給水管から流れてきた水を直接セラミックヒーターで温める方式で、瞬間式のほうが比較的仕組みは複雑です。
     

    ウォシュレットの水漏れが起こる場所と原因

    ウォシュレットは構造が複雑なので、自分で修理できる範囲は限られます。 
    洗浄ノズルや本体、操作パネル、ボタンから水漏れしている場合は、内部の部品や回路の故障が原因である可能性が高く、自分で直すのは難しいので、修理業者に依頼しましょう。 
    このほか、原因や直し方がわからない場合も、無理せず修理業者に依頼するのがおすすめです。 

    また、ウォシュレットの修理を業者に依頼した場合、修理費用は水漏れ箇所や修理に必要な作業の内容によって変わります。おおよその修理費用は次のとおりです。 

    ■水漏れの原因と業者に修理を依頼した場合の修理費用 

    水漏れ箇所 

    主な原因 

    修理費用 

    止水栓との接続部分 

    ナットの緩みなど 

    3,300~11,000円程度 
    (部品交換が必要な場合や、特殊な作業、難度によっても変わる) 

    分岐金具や給水管 

    ナットの緩み、給水管のパッキンの劣化 

    3,300~1万1,000円程度 
    (部品交換が必要な場合や、特殊な作業、難度によっても変わる) 

    給水フィルター付水抜栓や温水洗浄便座用水抜栓 

    栓本体の劣化 

    1万5,000円程度 
    (部品交換が必要な場合や、特殊な作業、難度によっても変わる) 

    温水洗浄便座本体 

    温水タンクの故障、電子回路の故障、内部ホースの破損など 

    交換修理の対象 
    価格は交換する機種の価格による 

    操作パネルやボタン 

    内部部品の破損 

    交換修理の対象 
    価格は交換する機種による 

    ウォシュレットからの水漏れを自分で修理する方法 

     ウォシュレットは、構造が複雑なので自分での修理は難しいとはいえ、止水栓や給水管など内部の部品や回路以外が原因の水漏れであれば、自分で直せることもあります。 
    トイレ本体の外側にあるナットの緩みや部品の劣化による水漏れは、自分で直しやすいケースの代表的なものです。
    特に、下記のような場合は、まずは自分で直せるか確認してみるといいでしょう。 

    給水管とウォシュレットの接続部分からの水漏れ 

    給水管とウォシュレットの接続部分からの水漏れの場合、ナットの緩みが原因であれば自分で直すことができます。 

     必要な道具 

    • マイナスドライバー
    • モンキーレンチ

    直し方 

    1. ウォシュレットのプラグを抜く
    2. マイナスドライバーを使って止水栓を閉める
    3. モンキーレンチを使ってナットを締める

    給水フィルター付水抜栓からの水漏れ 

     給水フィルター付水抜栓からの水漏れの場合、部品の劣化が原因であれば自分で直すことができます。 

     必要な道具 

    • マイナスドライバー
    • 給水フィルター付水抜栓(交換部品)

    直し方 

    1. ウォシュレットのプラグを抜く
    2. マイナスドライバーを使って止水栓を閉める
    3. 給水フィルターの位置を確認する
    4. マイナスドライバーを使って給水フィルター付水抜栓を外す
    5. 部品を交換する
    6. 分解した部品を元に戻す

    温水洗浄便座用水抜栓からの水漏れ 

     温水洗浄便座用水抜栓からの水漏れの場合も、部品の劣化が原因であればパーツ交換で直すことができます。 

    必要な道具 

    • マイナスドライバー
    • 温水洗浄便座用水抜栓(交換部品)

    直し方 

    1. ウォシュレットのプラグを抜く
    2. マイナスドライバーを使って止水栓を閉める
    3. 給水フィルターの位置を確認する
    4. マイナスドライバーを使って給水フィルター付水抜栓を外す
    5. 部品を交換する 
    6. 元に戻す

    水漏れを放置するのはNG 

     ウォシュレットからの水漏れを見つけたら、自分で直す場合でも業者に修理を依頼する場合でも、できる限り早急に対処することが大切です。
    放置すると、さまざまなデメリットがあります。
     

    感電や漏電の危険がある 

    ウォシュレットの内部には電気回路があるので、水漏れした箇所によっては感電や漏電のリスクがあり、とても危険です。 
    特に、ウォシュレット本体からの水漏れのほか、操作パネルやボタンの不具合がある場合は、内部の電子・電気部品が水に濡れた可能性があります。そのまま使い続けることは絶対にやめましょう。 

    火災につながるおそれがある 

    少しの水漏れでも放っておくと、電気系統の故障によって温水洗浄便座から発煙や発火し、火災につながる可能性があります。 

    カビの発生やクロスの腐食につながる 

    わずかな水漏れによって、床などの一部が濡れている状態を放置するとカビが発生しやすくなります。また、水濡れによって床やクロスが腐食する可能性もあります。 
    一度、カビや腐食が発生してしまうと、カビの除去やクロス張替えの手間や費用もかかってしまいます。 

    参考記事:トイレ修理業者の選び方のポイントとは?修理費用の目安も紹介

    ウォシュレットの修理は業者に依頼しよう 

    ウォシュレットの修理は素人には難しいものが多いので、ナットの締め直しや水抜栓の交換で直りそうにない場合は、修理業者に依頼するのがおすすめです。
    水漏れを放置するとさまざまなデメリットがありますので、できる限り早めに直してもらいましょう。
     

    富士水道センターは、作業料金3,300円からトイレの修理を行っています。出張や見積もりの費用はかかりません(詳細な調査が必要な場合を除く)。
    また、深夜・早朝の割増料金も無料で、24時間365日いつでも受けつけ、最短15分でお伺いします。 

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